アフィリエイト広告主による景品法表示法違反についての記事


ショウヘイショウヘイ

ショウヘイ@ブログの達人です☆彡

今回は、日本経済新聞の記事でも取り上げられた、アフィリエイト広告主による「景品表示法違反」について、記事を書いてみようと思います。


それでは早速、いってみよう!

「アフィリエイト業界では初の措置命令」景品表示法違反とは?

実は今回、アフィリエイト業界では大きな動きとなる決定が消費者庁から発表されました。


アフィリエイト広告主による景品法表示法違反についての記事

消費者庁が「アフィリエイト」と呼ばれる成果報酬型のネット広告について、広告主の責任を問い始めた。

6月には広告主に対応を求める初の措置命令を出した。

景品表示法はアフィリエイトの発信者の取り締まりを想定しておらず、広告主を通じて消費者の保護を目指す。

産業界は広告内容に一段と目配りを迫られそうだ。

引用元
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3577770026092018TCJ000/

文面だけを見ればちょっと分かりにくい内容の記事ですが、要するに、アフィリエイターが紹介していた商品が、実際の商品よりも度を越えた表現等で紹介されていた事が、「景品表示法違反」にあたると消費者庁が措置命令を出したという事です。


僕もアフィリエイトを収入の柱としていますので、今回のニュースには正直驚きました。


が、しかし、今回消費者庁が出した措置命令は、アフィリエイト業界を健全化していく為にも大いに歓迎できる措置命令だと僕は思っています。


というか、今までが異常だったんですよ(^^;


これまで、どんなに悪質な誇張表現で売り込んでいるアフィリエイトサイトがあっても、外部からの規制や行政処分が行われることはありませんでした。


その結果、一部の悪質なアフィリエイターや販売元の広告主が好き勝手やっていた事が今回のニュースの発端となったわけです。


しかし、今回の問題で国が本腰を入れて動いたからには、今まで無法地帯となっていた、このアフィリエイト業界も大きく変わらざるを得ないでしょう。

景品表示法が適用されるのは広告主(販売者)だけ

前述した一件で、景品表示法が適用されたのは広告主(販売者)のみとなります。


つまり、商品を紹介したアフィリエイターには、景品表示法は適用されないという事です。


その理由としては、アフィリエイターは商品を販売しない立場であるため、例え誇張表現を使って商品を紹介しても景品表示法を適用することはできません。


あくまでも、景品表示法違反の責任に問われるのは、商品を販売している広告主のみとなります。


だからと言ってアフィリエイターは、ユーザーを欺くような誇張表現を使って良い、という事ではないですからね(^^;


景品表示法がアフィリエイターに適用することが出来ない以上、アフィリエイターの管理や指導が出来ていない広告主に責任があるというのが、今回の一件で消費者庁が発表した措置命令となります。


ただそうなってくると、今後は適正なアフィリエイターに商品の紹介を依頼する広告主が増えてくることが予想されます。


なぜなら全ての責任が広告主にある以上、広告主もアフィリエイターに責任を押し付けて言い逃れをすることは出来なくなったという事ですし、広告主側としても景品表示法違反による罰則を受けたくはないですからね。


故に、誇張表現を使っているアフィリエイターや、不正な手法で収入を得ているアフィリエイターは、今後は淘汰されていくでしょう。


さて、ここまで記事を読んでみて、あなたはどう思いましたか?


アフィリエイト業界や、アフィリエイトに対してネガティブなイメージを抱いてしまった方も多いでしょう。


「俺のような、私のようなアフィリエイト初心者が、今からアフィリエイト業界に参入しても稼げるのだろうか・・・」


そう思った方もいると思いますし、その他にも、アフィリエイトに対して不安な感情を抱いてしまった方もいると思います。


ただ、これだけはハッキリと言っておきます!


アフィリエイトは決して怪しいビジネスでもなければ、詐欺でもありません。


正しい手法で実践していけば、個人が大金と自由を得られる夢のあるビジネスです。


今回の一件にしても、間違った手法で商品を紹介していたアフィリエイターと、誇大広告で消費者を欺いた広告主に責任があったというだけの話で、アフィリエイトというビジネス自体が問題となったわけではありません。


ですので、そこは勘違いしないようにしてくださいね^^


では引き続き、今回の一件で問題となった広告主と、アフィリエイトサイトについて検証していきたいと思います。

(株)ブレインハーツに措置命令と課徴金納付命令




まず、今回の一件で問題となった広告主は、大阪市に店舗を構える(株)ブレインハーツというネット通販会社になります。


消費者庁は2018年6月、大阪市のネット通販会社、(株)ブレインハーツに対し、景品表示法違反による措置命令と、約2,229万円の課徴金納付を命じました。


弊社に対する措置命令及び課徴金納付命令に関するお詫びとお知らせ(株)ブルーハーツ


⇒株式会社ブレインハーツ


上記ページでも、(株)ブレインハーツは消費者に対しての謝罪とお詫びを自社ホームページにて掲載しています。


(株)ブレインハーツは、主に健康食品やサプリメント等を販売しているネット通販会社のようですが、では一体、今回の一件で問題となった商品やアフィリエイトサイトはどういったものなのでしょうか?


それではまず、今回問題となった商品からみていきましょう。


今回の一件についてリサーチしてみると、どうやら「グリーンシェイパー」という商品に原因があることが分かりました。


グリーンシェイパー


このグリーンシェイパーという商品は、ダイエットサプリメントとして販売し、「3,000人のモニターに2週間摂取させた臨床結果」と記載した上で、「米袋2個分の脂肪がお腹から除去」「体重マイナス12.8kg以上をお約束します」などと、明確な根拠がないのに誇大広告でユーザーを欺き、商品を販売したことが原因のようです。


で、実際にグリーンシェイパーを購入した消費者の反応はと言うと、


グリーンシェイパーのGoogle検索結果


「グリーンシェイパー 苦情」でググってみたら、こんな口コミサイトを発見しました。


グリーンシェイパーの口コミ

やっと行政処分を受けましたね。
効果もなければ副作用もない。解約の連絡もわからない酔うにしてある。会社はもちろんだが、金を貰って宣伝していた有名ブロガーも処分されるべき。女医が薦めていたブログもあったはず。


一年ほど前に使用しました。説明書どおりに使用しましたが、全く効果なかったです。
買わないほうがよいと思いました。
もっと早くここのクチコミを読んでいればよかったです。
☆ひとつもあげたくないと書いている方がいましたが本当にその通りです。


飲みやすい粒の大きさだし、無味無臭で飲みやすかったんですが、毎朝2錠ずつ飲んでも飲んでも、何の変化もなし。
効いてる感じが全くしませんでした。
3箱購入しましたが、2箱余ってます。
本当にもったいない買い物です。


引用元
https://www.diet-cafe.jp/2017/04/post-5110.html

当然こういった低評価の口コミが多ければ多いほど、消費者センターや消費者庁にも苦情や相談が殺到しますよね。


こういった経緯により、今回の問題に発展したという事です。

グリーンシェイパーを紹介しているアフィリエイトサイトを検証してみた

それでは今回、問題となったグリーンシェイパーを紹介しているアフィリエイトサイトを検証してみましょう!


実際にグリーンシェイパーと検索して上位に出てくるサイトがこちらになります。


http://www.cfc2016.org/

http://www.add-adhd-infoplus.com/

https://beauty-up-up.link/?p=4334

https://beauty-up-up.link/?p=5609

https://beauty-up-up.link/?p=5615


これらのサイトは、サイトアフィリエイト(サイト量産型アフィリエイト)と呼ばれるもので、いわゆるブラックSEOと呼ばれるSEOテクニックを駆使して上位表示を狙う手法になります。


グリーンシェイパーを紹介している上記サイトを見ても、1つの商品に対して複数の記事を用意しているのが分かりますよね?


これは被リンクを送るためのサテライトサイトであり、サテライトサイトから上位表示を狙うメインサイトに自作自演の被リンクを送って上位表示を取ることが狙いです。


このように、自作自演の被リンクを送ってサイトを上位表示させるSEOテクニックをブラックSEOと言います。


しかし、ブラックSEOはGoogleの公式でも禁じられているSEOテクニックなため、こういったブラックSEOを使っていると、後々Googleアップデートの影響を受ける可能性が高くなります。


つまり、Googleからペナルティを課せられる、という事ですね。


その為、サイトアフィリエイトは、Googleアップデートでサイトの検索順位が落ちることを想定した上で、日々サイトを量産しているのです。


もし仮に、このサイトが稼げなくなったとしても、別のサイトで稼げば良いという保険的な考えですね。


また、サイトアフィリエイトはどのページを見ても、商品の公式サイトに誘導しているアフィリエイトリンクが貼られています。


要するにサイトアフィリエイトは、アフィリエイトする為だけに特化した売り込みサイトであり、そもそもユーザーへの価値提供などするつもりはなく、自分だけが稼げれば良い手法だという事です。


なぜならサイトアフィリエイトは、全てのサイトが商品の売り込みで完結しているアフィリエイトサイトだからです。


もし、ユーザーに価値提供をするつもりがあるのでしたら、売り込みだけのサイトにはならないはずです。


ユーザーに価値提供するという事は、売り込み以外にも様々なコンテンツを用意しなくてはなりません。


例えば、アフィリエイト系のジャンルでブログを立ち上げたとすれば、

・アフィリエイトに取り組む姿勢

・記事の書き方

・ブログへのアクセスの集め方


こういったコンテンツをどんどん増やしていくことで、自分のブログに訪問してくれたユーザーに対して価値提供をすることが出来るのです。


そうすることで、ユーザーとの信頼関係を構築することができますし、ユーザーとの信頼関係が構築できていれば、いざアフィリエイトする際にも商品の成約率を高めることも出来ます。


しかし、サイトアフィリエイトには、こういったコンテンツが用意されていません。


故にサイトアフィリエイトは、コンテンツの質が薄いという事も言えます。


コンテンツの質が薄いという事は、中身がないサイトという事でもありますので、今の時代そういったコンテンツボリュームが薄いサイトでは上位表示を取ることは出来ません。


だからこそ、グリーンシェイパーを紹介しているサイトのように、ブラックSEOテクニックを駆使して不正な方法で上位表示をさせて稼いでいるのです。


このように、正々堂々とGoogleの規約を無視して収入を得ているわけですから、Google側としても不正行為を黙って見ているわけにはいきません。


そして、そういった不正行為で収入を得ているアフィリエイトサイトには、Googleアップデートという神の裁きを受けるのです。


僕らブロガーやアフィリエイターは、Googleという検索エンジンを利用して稼がせてもらっているわけですから、Googleが定めたルールはしっかりと守らなければなりません。


ルール違反をすれば、Googleから罰を受けるのは当然のことなのです。


Googleが定めたルールについては、下記をご覧ください。


⇒https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

今後アフィリエイト業界で生き残っていく為には?

今後アフィリエイト業界で生き残っていく為にはどうすれば良いのか?


答えは簡単です。


それは、「ユーザーへの価値提供」に重きを置くということ。


そして、これが全てと言っても過言ではありません。


僕のところにも、「どういった手法が稼げますか?」とか、この手法は「Googleアップデートの影響は受けませんか?」といった質問を度々頂いているのですが、手法やテクニックどうこうよりも、ビジネスの本質を考えることが重要なのです。


もちろん、初心者でも稼げる正しいノウハウを学ぶことが、アフィリエイトで稼ぐためには重要なことでもあります。


しかし、手法やテクニックばかりに意識が働くようでは、今後アフィリエイト業界で生き残っていくのは難しいでしょう。


アフィリエイトで収入を得るためには、ブログに訪問してくれたユーザーに対して有益な情報を発信し、ユーザーへの価値提供に重きを置くことが大切になります。


また、ユーザーに対して価値を提供するという事は、ユーザーに”気付きを与える”という事でもあります。


例えば、アフィリエイト系のブログを立ち上げたならば、アフィリエイトに関する様々な情報発信をすることで、ユーザーに気付きを与える事ができます。


そして、ユーザーに気付きを与える情報発信をし続けることで、ユーザーとの信頼関係を構築することが出来ますし、逆にユーザーとの信頼関係が構築できていないと商品が成約されることはありません。


つまり、今後アフィリエイト業界で生き残っていく為には、ユーザーへの価値提供に重きを置き、ユーザー(見込み客)との信頼関係を構築しながらブログを運営していく手法が有利となるのは間違いないでしょう。


一方、今回の一件で問題となったアフィリエイトサイトに関しては、ユーザーへの価値提供や、ユーザーとの信頼関係の構築ではなく、手法やテクニックに重きを置いています。


その理由は先程も説明したように、サイトアフィリエイトは商品紹介ページだけの簡易なサイトを日々量産し、不正なSEOテクニックで稼ぐことに特化しています。


グリーンシェイパーを紹介しているアフィリエイトサイトを見ても、

http://www.cfc2016.org/

グリーンシェイパーアフィリエイトサイト


ただ、グリーンシェイパーという商品をレビューしているだけの構成となっています。


そのジャンルについての様々な情報などは一切なく、商品レビューとアフィリエイトリンクが貼られている、ただ自分が稼ぐためだけに特化したアフィリエイトサイトですよね。


サイト全体を見渡しても、メール相談や、スカイプ相談を受け付けている、お問い合わせ窓口も見当たりません。


これでは、その商品やサービスに対して何か質問したいことや相談したい事があっても、お問い合わせ窓口がなければメール相談もスカイプ相談することも出来ません。


という観点からも、サイトアフィリエイトという手法は、はなからユーザーへの価値提供や、ユーザーとの信頼関係を構築するという概念がそもそもないという事です。


故にサイトアフィリエイトのように、ユーザーとの信頼関係を構築することを度外視したアフィリエイト手法は、今後アフィリエイト業界で生き残っていくことは難しくなります。


一方、僕が実践しているアフィリエイト手法は、ユーザーへの価値提供と、ユーザーとの信頼関係を構築していくことに重きを置いています。


そのアフィリエイト手法こそ、日々僕がブログで提唱している資産構築型のブログアフィリエイトなのです。


故にブログアフィリエイトは、今後アフィリエイト業界で生き残っていく為には圧倒的に有利だという事です。


それでは、その理由をこれから説明させて頂きます。

サイトアフィリエイターよりも「ブロガー」が圧倒的に有利な理由とは?

まずは、僕のブログをご覧ください。


脱・社畜道「ショウヘイの一球入魂!!」トップページ


今回の一件で問題となったアフィリエイトサイトとは違い、商品レビュー以外にも様々な記事(コンテンツ)を用意しています。


・メール相談・スカイプ相談のお問い合わせ窓口

・商品レビュー記事

・ブログキャラクターのプロフィール記事

・アフィリエイトや情報業界に関する記事


このように、僕が提唱するブログアフィリエイトは、商品レビュー以外にもブログを立ち上げたジャンルに特化した様々な記事を用意することで、ユーザーへの価値提供に重きを置いたブログ構成となっています。


メールやスカイプ相談のお問い合わせ窓口を設ければ、ユーザーへの質問や悩みについて僕からアドバイスをすることも出来ますし、実際に僕のブログに訪問してくれたユーザーからの悩みや相談については、メールやスカイプでアドバイスをさせて頂いております^^


ブログキャラクターのプロフィール記事を用意すれば、このブログを運営している管理人の人間性について知ることが出来ます。


アフィリエイトや情報業界に関する記事を用意すれば、アフィリエイトや情報業界の様々な情報について、ユーザーへ価値提供する(気付きを与える)ことも出来ます。


つまり、僕のようなブロガーは、商品レビューだけではなく、ブログキャラクターの信頼性や、メールやスカイプ相談、自分が立ち上げたブログジャンルに特化した様々なコンテンツを用意することで、ユーザーとの信頼関係を構築することができるからこそ、誇張表現を使わずとも商品は売れるのです。


しかし、サイトアフィリエイトには、こういったコンテンツが欠如していますよね?


サイトアフィリエイトは、ブロガーが提供しているようなコンテンツは一切なく、あるのは、ただ商品をレビューしているだけのセールスページだけ。


セールスページしかないということは、そのセールスページだけで売り込む必要があるため、どうしても誇張表現型のセールスページになってしまうのです。


これが、サイトアフィリエイターとブロガーの明確な違いです。


サイトアフィリエイターは売り込み一辺倒、ブロガーはユーザーの為になる価値を提供した上で、その対価として報酬を得る。


こういった認識を持って頂ければ良いかと。


また、ブログアフィリエイトは、商品レビュー以外にも様々な記事を用意することで、ブログのコンテンツボリュームが増幅します。


故にブログを構築すればするほど、コンテンツボリュームが増していき、検索エンジンに強いブログへと強化することが出来るのです。


Googleとしても、「ユーザーファースト」を理念として掲げているわけですから、そこに乗っかれば上位表示を取ることは容易いという事ですね。


つまり、ユーザーへの価値提供を心掛けたブログ運営をしていけば、ブラックSEOのような不正行為をせずとも、当たり前のように上位表示を取ることは出来るのです。


僕自身も、今までそうやって上位表示を取り続け収益化してきましたし、Googleアップデートの影響を受けたこともありません。


でも良い意味でGoogleアップデートの影響は受けましたよ^^


Googleアップデートの度に、コンテンツが薄っぺらい価値のないサイトが一掃されては、僕のブログはスピード出世のように上位へと昇格することが出来るのです。


だから僕にとって、価値のない邪魔なサイトを消してくれるGoogleアップデートはむしろ大歓迎なんです^^


以上のことからも、Googleが理念とするユーザーファーストに重きを置いたブログ運営を心掛ければ、Googleアップデートの影響を受けることなく、Googleから優遇され続けるという事です。


そして、ユーザーへの価値提供こそが、”アフィリエイトビジネスの本質”だと理解して頂ければ幸いです。


また、サイトアフィリエイトには、こういった”ビジネスの本質が欠如している”ため、今後アフィリエイト業界で生き残っていくのは相当難しくなるでしょう。

まとめ

今回は、消費者庁からアフィリエイト業界に対して初の措置命令が出た、景品表示法違反について記事を書いてみました。


今回の一件については、利益だけを目的としたアフィリエイターが商品の精査を怠り、不適切な誇大広告によりユーザーを欺いたことで、今回の問題へと発展しました。


・米袋2個分の脂肪がお腹から除去

・体重マイナス12.8kg以上をお約束します


こういった誇大広告に魅力を感じたユーザーは、実際に商品を購入して試してみるものの、アフィリエイトサイトでレビューされていたような効果は全く得られず、消費者センターや消費者庁に苦情が殺到したという事ですね。


商品の中身をよく確かめもせずに利益優先に走っていると、今回のような問題へと発展するという事です。


僕自身もユーザーに商品を紹介する時は、実際に商品を購入し、自分が良い商品だと納得してからユーザーに商品を紹介するようにしています。


それが、ユーザーと広告主を繋ぐアフィリエイターの役目ですから。


ひとまず今回の一件にしても、「価値提供に重きを置いた構成、中身の確かな商品、サービスの紹介」、これらを徹底していれば現状は何ら問題ないと判断しています。


また、今回問題として取り上げられたアフィリエイトサイトは、Googleのユーザーファーストに反するアフィリエイト手法ですので、今後はこういったアフィリエイト手法で稼ぐことは相当難しくなっていきますし、今回の一件にしても、こういったアフィリエイト手法で稼いでいるアフィリエイターは、今後ますます不利な状況に追い込まれるでしょう。


それでは、今回の記事についてご質問・ご相談等ある方は、いつでもお気軽にメール、またはコメント欄にてお問い合わせ頂ければと思います^^


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今回、消費者庁が発表した措置命令については、真っ当な手法でアフィリエイトしていた方にとっては歓迎すべき措置命令だと言えます。


しかし、誇大広告やブラックSEOなどのような不正行為で稼いでいるアフィリエイターにとっては、非常に大きな痛手となったことは間違いありません。


「ピンチの後にチャンスあり!」


ではないですが、真面目にビジネスを取り組んでいたブロガーやアフィリエイターにとっては、今回の規制はアフィリエイト業界で勝ち抜く追い風となったはずです。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。

ショウヘイでした^^

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